犬と女性

保険料が決まるまで

チワワ

ペット保険に加入したあとは、人間の保険と同様に、保険料の支払いが必要になります。
飼っているペットの年齢や大きさ・種類によって支払うべき保険料の金額は変わってきます。
加入するときのペットの状態によって割引が適用される場合もあります。
加入可能な動物は、基本的に犬や猫、鳥やウサギなどです。鳥やウサギは、比較的加入が出来る保険会社は少数となっています。
ペット保険には年齢制限もあり、多くの保険会社では、犬や猫は生まれてから4ヶ月から加入が出来るようになっています。
ですが、予防接種を既に受けていることが条件になっている場合があります。
大型犬の場合、10歳未満を条件にしているところが多くなっています。保険会社によって、13歳以上でも加入が出来るプランも用意しているところもあります。

ペット保険の掛け金の形態として、完全固定制と、変動制があります。
完全固定制は、加入したときから年齢を重ねても、掛け金が変わらない制度のことです。
変動制は、加入したときの年齢により掛け金が変化し、加入した後も年齢区分が変われば掛け金も変わる仕組みです。
犬の犬種による大きさの違いを分けているものは、サイズ区分と呼ばれています。
小型犬や中型犬・大型犬や特大型犬といった、4つの区分に通常分けられています。
大きさではなく、年齢によって区分されているものもあります。
変動制だと、年齢区分によって掛け金が変動します。
ペット保険は、条件によって支払うべき保険料は変わってくるため、まずは見積もりをしてもらいましょう。