犬と女性

保険の保障内容

ぶち猫

ペット保険は、現在多くの人が加入している保険です。
保険の種類として、提携病院であれば精算するときにその場で割引が受けられる定率保障タイプ、年間の治療回数や日数に制限のない実額保障タイプに分かれています。
どちらのタイプに加入をしても、給付される保険金や保障内容は、保険会社によって異なるため、加入前に確認が必要になります。
基本的には、ケガや病気になって通院したときに対する通院治療保障、手術を受けたときの手術保障があります。
手術をして入院が必要になったときには入院保障、仮に病気や事故で亡くなったときには死亡保障が受けられます。

ペット保険の保障内容として、基本のものだけではなく、特約やオプションを付ける人もたくさんいます。
賠償特約といって、自分のペットが他の人や物に危害を加えたときに受けられる保障があります。
また、割引を設けている保険会社も多く、去勢や避妊割引・健康割増引などあります。
去勢・避妊割引は、既に済ませてあるペットであれば適用されます。
健康割増引は、ペット保険に加入していて、前年度に給付金の支払いがなかった場合に適用されます。

ペット保険で、様々なケガや病気の保障を受けることが出来ますが、内容によって保障適用外になることがあります。
飼い主が原因でケガや病気になったときには、もちろん給付対象になりません。
自然災害や特殊伝染病・ワクチン接種によって予防が可能な病気に関しても、保障は適用されません。
遺伝性によるものは、想定出来るため適用外になります。
治療内容も、予防治療・美容や健康のための治療などは、給付対象となりません。
給付対象になる内容を知ってから、ペット保険に加入すべきでしょう。